営業は運が重要?その通りです!

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営業 運 大切

営業は運で決まると言われてどうしていいか分からない
運は重要だと言われたけどどうすれば良いか分からない
どうすれば運が良くなるのか分からない

こんな人にお勧めの記事となります。

この記事を読むことで営業をする上での運に対する考え方がまとまります。

更に、どうすれば運が良くなるかが分ります。

この記事を書いている私は、20年間営業として会社勤めをしています。
過去における営業成績の累計で粗利益高が全社1位です。
たぶん、運が良い方だと思います。

営業は運で決まる?

営業 運

営業成績の良い人は運が良い?

結論から言いますと、営業成績の良い人は運が良いと思います
私自身もそうなのですが、なんだかんだで運が良い営業マン人生を歩んでいます。
高く売れなくて困ったこともありませんし、放って置いても良い仕事が来てくれます。

ほとんどやみくもに仕事を追いかけ回すことも無く、目の前に来た仕事に当たってきただけと言っても過言ではありません。

 

営業にとっての運とは何か

営業にとって運というのは最も重要なものであると感じています。
運の善し悪しが、営業成績に直結するからです。
私の場合は、営業成績で困ったことはありません。

これは運が良かったと言うことの証拠だと思います。

オマエは「まぐれ」が続いた、ずっと「ツイている」ということをここで言いたいのか?

と思われた方、ちょっと違いますので、今回はこのことについて少し詳しく記したいと思います。

営業運が良いとはどういうことか

営業 運

運が良いとは運びが良いと言うこと

ここからが今回の話の核心になります。
では運が良いと言うことはどういうことなのでしょうか。

運が良いと言うことはラッキーだったということなのでしょうか。

私が思うに「NO」です。

運という言葉を英語に直すと「運が良い」の他に「まぐれ」「ツイている」といった訳語が出てきます。私は「運が良い」というのは単に「まぐれ」や「ツイている」ということでは無いと考えています。

確率的な話であれば正規分布の形でどの人にもある程度平等に回ってくる物です。

であれば、営業成績も皆同じになっても良さそうなものです。

同じような「ツキ」や「まぐれ」がそれぞれの人々に回ってくるのですから、皆同じような結果に収束するはずです。

ですが、現実には営業成績には差がつきます。

ちまたでは良く、運も実力の内と言いますが、これは事実なのです。

ただし、「運も実力の内」という言葉だけを聞くと、「まぐれ」「ツキ」といったニュアンスで捉えそうになってしまいはしませんか。

実際には全然違います。

この点をちゃんと説明しないと分らず仕舞いで終わります。
運の良い人は「まぐれ」や「ツキ」を味方につけているといったような言い方までされたりするので運が良いと言うことの正体が分らなくなるのです。

「運が良い」と言うことは「まぐれ」や「ツキ」ではなく、上手く物事が運んだと言うことなのです。

つまり、ちゃんとした実力が関係してくるのです。

運びが良いとは準備が整っているからこそ

よって、「運が良い人」と言うことは「物事を上手く運べる人」のことを言う訳です。
「物事が上手く運んだので、運が良かった」訳なのです。
ここで一番重要なのはこの言葉の前段にある「物事が上手く運んだ」ということなのです。

もっと分かりやすく言えば、物事が上手く運ぶように努力したり、フォローしたりする実力がその人にはあったということなのです。

第三者から見るとこの部分というのは往々にして見えていないので、後段にある結果として「運が良かった」というところに集中して注目してしまうのです。

更に悪いことに、あいつはツイている、まぐれだ、という観念にとらわれてしまい、その正体が全く見えなくなってしまうのです。

物事が上手く運ぶように調整する、フォローする、運の良い営業マンはこれができているので結果として運が良かった(物事のが良かった)と言うことになるのです。

ほら、運は完全に実力ですね 笑

「ツキ」でも「まぐれ」でもないのです。

運も実力の内という言葉にはこのような秘密が隠されているのです。

少なくとも私はそのように解釈しています。

目の前に来たものを上手く運べるよう努力すれば良い

これで運が良い営業マンの正体が分りましたね?

「営業の運が良かった」ということは、「物事が上手く運ぶように取り計らうことができた」ということなのです。
とても単純なことですが、物事を上手く運ぶためにはそれ相応の段取りが重要になります。

自分であれこれと考えて工夫する必要があります。

そして、そんな物事を上手く運んでくれる人には色々とお願いしたくなりますよね?

逆に何か仕事を依頼しても満足な結果を持ってこれない人には仕事を発注したくないですよね?

つまり、そういうとても単純な事なのです。

はい、どうすれば運が良くなるかはこれで明らかになりました。

つまり、目の前に来た物事、営業で言えば仕事の問い合わせなどになりますが、これが上手く運ぶように全力で当たるということがその答えなのです。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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