営業で詰められるパワハラを受けている人!すばりアドバイスします!

パワハラ

営業で毎日のように詰められるパワハラに合っている

上司との折り合いが悪くパワハラに苦しんでいる

パワハラで委縮してしまい何もしたくない

こんな人におすすめの記事となります。

この記事を読むと営業で詰めてくるようなパワハラに対して持つべき考え方がどのようなものかがわかるようになります。

この記事を書いている私は20年以上営業をしていますが、過去にこのような上司にあたったことがあります。私の場合は即辞めましたが、その時の体験などをもとに記事を記したいと思います。
私は過去に2度転職をしていますが、そのうちの1回はパワハラが原因の転職です。
パワハラほど非生産的で無意味な行動はありません。
あなたに降りかかるパワハラから一秒でも早く解かれることを心より祈っています。

営業で詰められて困っている

営業で詰められるというのは時としてパワハラになることがあります。

営業で詰める、指導をすると称してイライラをぶつけられるだけの日々が続いているのであれば非常に注意した方が良いです。

私の場合はパワハラでした。

営業的な指導に見せかけて何の実績にもつながらないような精神的苦痛を与えられているのであれば、パワハラの疑いが濃厚です。

パワハラの場合はあなたの人生やひいては客先のことなども一切考えていませんので即刻転職先を探して転職することをお勧めします。

パワハラほど非生産的な行為はない

私は過去に転職先でパワハラに遭ったことがあります。

パワハラは全くをもって意味のない無駄で無益な行動です。

客先にとっても自社内においても自分にとっても何の利益ももたらしません。

ですが、困ったことにパワハラを働く側の人間はパワハラを指導と称して自分のストレスをぶつける先として利用します。

そして、大体の場合は本人の精神状態が非常に悪いことが多いです。つまり、何らかの精神疾患を抱えていることが多いと思われるのです。

よって、本来であれば即刻精神病院にかかる必要があるのですが、本人は精神病患者として認定されることを極度に恐れるため、あらゆる手段や考えをもってバレないように、いや、ばれても証拠が残らないようにして攻撃を仕掛けてきます。

パワハラという最悪な精神状態があなたに移る

単にパワハラというと性格に問題のある人物が弱い者いじめをするといったようなイメージがあるかと思いますが、実際にはそんな生易しいものではなく全く違う様相を呈します。

パワハラを受ける側というのは基本的に精神的には健全であることが多いと思います。私の場合はいたって精神的には正常であり、パワハラを受けるまでは元気でした。

しかし、パワハラを受けるにしたがって精神的に追い詰められてきました。最初は自分が悪いのかな、といったような考えも持ったのですが、どのように考えても自分が悪いとは思えなかったのです。

営業成績も悪くはなかったため、冷静になればなるほど自分というものが悪いとは思えなかったのです。

そしてパワハラを行おうとする上司の精神状態が非常に悪いという事が分かってきたのです。

常に誰かを服従させておかなければ気が済まないという精神状態に置かれており、常に誰かの揚げ足取りをし、業務においてミスを発生させようとするといった愚行が日常的に行われていました。

これを聞くと、普通の人はなぜ自社の利益にならないような事をするんだろうかと考えるかと思います。

しかし、パワハラを働く本人は自社の利益など全く考えていないのでその疑問自体が通用しないのです。

私がパワハラにあった会社は従業員数15000人以上を抱える一部上場企業ですので、放っておいても勝手に注文が来ます。ですので、ある程度の業績は出るのです。

ひとつ前の項でも記しましたが、精神状態が非常に悪いものの、自分が精神病者であるかもしれないという事実を一切受け入れたくない、そのような疑惑も受けたくない、そもそも自分は最高だ、といった思いが日夜めぐり続けるため、病院などにはいかないのです。

そのため、そのイライラを誰かにぶつけて日常を過ごし続けます。イライラをぶつけるだけでは飽きたらずに、犯罪まがいのことをするようそそのかし、その証拠を押さえて精神的に追い詰めていくという尋常ならざる愚行が行なわれていました。

まともな精神状態にある人は全く持って信じられないかもしれませんが、このようなことが日常的に行われるのがパワハラなのです。

犯罪まがいのことをするようにそそのかしておきながら、誘導した事実は絶対に残さないのです。

そして、それを断ると車の中で強力な暴力とならない程度の外傷が残らないレベルの暴力行為を行い、また時にはみんなの前でミスとも言えないような捏造に近い形でひねり出したミスを指摘し罵詈雑言を浴びせ続けるなどの精神的苦痛を連日与え続けます。

非常にたちが悪いため周りの人間は何も言えません、恐怖で全員を縛っているのです。周りも助け船などは絶対に出してはくれません。自分が標的になったらたまったものではありませんので、目をつけられたものが弱っていくのを横目で見るくらいが関の山なのです。

これにより何が起こるかというと、パワハラを受けた側が精神的に追い詰められていくという結果なのです。

早い話、パワハラを行った本人の悪い精神状態がパワハラを受けた人に移ったという事になるわけです。

精神的に追い詰めていくので、思考スピードも落ちてきますし、普段ではありえないようなミスも犯すようになり、さらにドツボにはまっていきます。

一方で自分の息のかかった部下に休日に釣りに誘い出すよう手を回し、自分は精神的に気が晴れるような気づかいをしていると周りにアピールし、嫌疑をかけられたときに逃れられるような弁明措置の証拠となるようなことを余念なく挟んできます。

当然、その部下も嫌々ですが、私を誘い出し形だけの釣りを2時間だけして証拠を作って早々に引き上げるという感じです。

もはや狂気の沙汰です。

これが本社営業本部の事業部長が行ったパワハラです。事業部長というとカンパニー制をとっている会社であれば、会社の中の事業部の長にあたりますので会社でいうところの社長のようなものです。

社長の精神状態が悪く、愚行の限りを尽くすわけですからだれも止められません。

一秒でも早く転職先を探すすべき

このようなパワハラ行為が横行していると聞くと、証拠を取って訴えることを主張する人もいます。実際に私もボイスレコーダーや紙ベースで証拠を保全していました。

しかし、私の取った結論は早期に転職するという事です。

一瞬戦うことも検討しましたが、時間の無駄であるという事、戦って勝ったとしても、さらに恨みを買って面倒なことになること、それに何よりも戦いに費やした時間や労力は絶対に取り戻せないこと、こういうことを勘案して即刻転職する道を選びました。

もしも、あなたがこのようなパワハラに合っているのであれば、すぐに転職先を探すべきです。

現在は転職に抵抗感のない時代です。

むしろ、転職した方がいろいろな経験ができるので人生の幅が広がったりします。

転職はリスクであるとともにあらゆるチャンスを生んでくれます。

私のようにパワハラに遭うリスクもありますが、パワハラから解放されれば精神状態は回復します。

ですので、もしも悩んでいるのであれば、転職先を探してから退職届を提出するのが良いと思います。

真っ先にやめることを選択せずに、転職エージェントを利用するなどして効率よく転職をしてください。

私は、2回転職をしていますが、いずれも転職エージェントを利用しました。転職エージェントを利用するとあなたに代わって最適な転職先を向こうが探してくれます。

精神的に追い詰められているあなたに代わって動いてくれますのでかなり楽に転職活動ができます。

ぜひいろいろな転職エージェントに登録して転職活動を進めてください。

転職エージェントも色々です。

一社に絞って転職活動を行うよりもいくつか回ってみて自分に合う担当者を見つけて転職活動を行うのが良いと思います。

 

 

 

 

 

 

 

コメント