誰でも使える営業テクニック!差し入れで客先に気に入られよう!

スキル

トーク術や心理テクではない営業のテクニックを知りたい方

客先に気に入られるテクニックを知りたい

差し入れを考えているけどどういうものが良いのか知りたい。

こんな人におすすめの記事となります。

この記事を読むことで難しいトーク術や心理戦などによるテクニックではなく、だれにでも使えてかつ効果の高い営業テクニック(差し入れ)を伝授します 笑
即日でできるので非常にお勧めの方法です。
鍛錬も訓練もいらない上に、この差し入れで嫌がられることはほとんどないでしょう。
また来てね、といわれること請け合いです。

この記事を書いている私は営業歴20年以上の営業マンです。
営業成績は過去の累計粗利益高が全社で一位です。
皆やっていそうでやっていない差し入れのテクニックですので是非真似して自分のものにしちゃってください!

差し入れはコスパの高い営業テクニック

差し入れは営業技術もいらず、熟練のテクニックもいらず、高度な知識もいらないため、とても効果の高い営業テクニックです。

ここでは、差し入れのテクニックについて記していきたいと思います。

みんな大好き差し入れお菓子

差し入れというと一般的にはちょっとお高いもの、普段ではなかなか気軽に買わないもの、または有名ブランド店のお菓子など、気の利いたものを持っていくのが相場となっています。

確かにこういったものはお客さんも喜びはしますが、いかんせん高級なものだったりすると、その数が限られるので、なかなかオフィス内の全員に配れなかったり、遠慮が働いたりするものです。

オフィス内で配り切るだけの数が足りない場合は誰かが遠慮したり、人数に合うようにお菓子を割ったり均等に分配したりすることになります。

これ、はっきり言って超面倒くさいんです。

これならばまだいいのですが、過去には有名店のロールケーキを買ってきたお客さんがいました。

一生懸命買って持ってきてくれたのはありがたいのですが、箱から出した時点で「これ、どうする?」となるわけです。

切るものがあればよいのですが、無い場合は割りばしやフォークなどで強引に切って、ティッシュや紙ナプキンの上にのせてそれぞれに配ることになるわけです。

ここまで行くと、汚れるし汚いしもう迷惑でしかありません。

「机や指が汚れるから俺はいらん!」

「私ダイエット中なので遠慮しておきます」

といったことになるわけです。

要はいちいちモヤモヤするわけです。

これらは極端な例ですが、「贈り物」という形にすると受け取った側が色々とモヤモヤすることが場合によっては起こりえるのです。

話のネタに話題のお菓子を買っていったりすることはままありますが、その際は、渡す相手の人数や食べやすさを考慮する必要があります。

ですので、私は目上の方や表敬訪問のような場合以外はかしこまった形の贈り物というのはあまりしないようにしています。

じゃあ何をもっていくのか?

という事になるのですが、私は代わりに、近くのコンビニやスーパーでお菓子を大量に買っていく事にしています。

こうすることで、客先の町の地元スーパーの話もできるようになりますので話のネタにもなります。

ここで重要なのはいろいろなお菓子を大量に買っていくというところです。

重要なポイントは3点です。

甘いものと塩気のあるもの両方を用意する

人は一般的に甘いもの好きな方と塩気の利いたものが好きな方、両方好きという感じで大まかに3タイプの好みに分かれます。

ですので、どのような人にも外れとならないように一通り買っておくという考え方です。

甘いものと塩気のあるものを両方買っておくのは非常に合理的なことですので、どちらかに偏りすぎないように意識して購入するようにしましょう。

個別包装されているものを選ぶ

次に重要なのが、個別に梱包されているという事です。

これは、必ず徹底してください。

ポテチなどを買っていってしまうと、もらった方は袋を開けて、ティッシュなどの上に均等に分けて配るようなことをする必要に迫られます。

また、不必要に手を汚すことになります。

さらに、個別包装されていないと袋を開けた後に保存がきかないため食べ切らなければならなくなり、取り扱い勝手が悪いのです。

個別包装されているという事は相手にとっても扱いやすくなるので気の利くやつだと思われて得をすることもあります。

大きなビニール袋2袋以上になるくらいの量

最後に量の問題です。

これは相手へのインパクトも含めてなのですが、スーパーのビニール袋2袋分くらいになると大量のお菓子をパンパンになるくらい買って持ってきてくれたという強い印象が相手に残ります。

それと同時に相手は袋の中身が気になります。

色とりどりの袋菓子がぎっしりと入っているのを見ると何となく嬉しくなるようで、ワクワクして上機嫌になってくれます。

また、絶対に一人では食べ切れないので、オフィス内や職場内で配るという事になります。

あげた相手が「自由に持って行っていいよ」といったような形でオフィス内に置いておけるので、その人のお株も社内で上がります。

さらに、自由にもらっていく方も「どこからの差し入れですか?」といったようなやり取りが生まれるので「どこどこの誰々が持ってきてくれた」という話になります。

すると、自然と私の宣伝にもなるようで、こちらは相手を知らないのに相手はお菓子を通して私を認知してくれるようになります。

マイナスのイメージになるどころかプラスのイメージになります。

お菓子は多種多様な種類のものがあるので、それぞれの好みに合わせて勝手に取っていく形になるので遠慮などもなく気軽なやり取りが可能です。

費用対効果で見ても優秀なお菓子差し入れ

ビニール袋2袋になるようにするにはコンビニの買い物カゴをパンパンに入れて調度くらいになります。

これで費用は3000~4000円台です。

お菓子差し入れは、差し入れをしたオフィスや職場全体に自分の宣伝効果があるばかりでなく、渡した相手の社内でのお株も上がり鼻高々となり、こちらの事も気に入ってもらえるのと同時に、多くの方に喜んでもらえるので、コストパフォーマンスに大変優れます。

まだ実践していないという方は是非実践してみてください。

 

 

 

 

 

 

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