男性営業マンの髪型は何が良い?

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初めて営業の仕事をするけれども髪型はどうすれば良いのか分らない
新人営業マンとして会社に出社するけど髪型は何が好ましいのか分らない
営業マンの髪型はどのようなものが許されるのか知りたい
こんな人にお勧めの記事となります。

この記事を読むと営業マンとして髪型をどうすれば良いのかが分るようになります。

この記事を書いている私は営業マン歴20年の会社員です。
営業成績は20年間の累計で粗利益高全社一位です。
過去に髪型を注意、指摘されたことはありません。
営業経験の無い皆様にもきちんとアドバイスができると思います。

営業マンの髪型は大事

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第一印象に関わるため髪型は大事

営業マンというのは相手の五感に対して不快な思いをさせて得することは一切ありません。

髪型は特に相手の視覚、嗅覚に影響を与えるため、極めて重要な要素となります。

人は五感において不快だと感じると真っ先に嫌悪感が台頭します。

嫌悪感というのは無意識にマイナス点になるので注意が必要です。

人は先ず見た目で判断されます

想像してみてください、髪がボサボサでとっちらかっていて、徹夜した後のような変に脂っこいツヤがあり、匂いからして昨日は風呂に入っていなさそう。

そんな人が目の前にいてしゃべられたら嫌では無いですか?

風呂にも入っていなそう、と言うことは歯も磨かないめんどくさがり屋のタイプかも・・・。

そんな風に思われたら最悪です。

「相手の立場に立って行動できないと言うことは、こちらが期待するような仕事はできそうもないな」とマイナスの太鼓判を押される可能性もあります。

プラスとなるのであれば良いのですが、マイナスとなると何も得られないどころかなんとなく苦手意識を持たれたりする恐れがあります。

わざわざマイナス点をもらって、何もしない内から他の人と差がつくのは大変にもったいないことですのでマイナス点がつかないように清潔感のある髪型になるよう気を配ってください。

どのような髪型が良いのか

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では、営業マンとしてどのような髪型にすれば良いのでしょうか。

答えは簡単です。

おでこが見えて、かっちりとした髪型であれば良いです。

かっちりとした髪型と言われても分らないと思いますのでもう少し具体的に言うと、顧客の前で変に髪が動かないものが良いです。

長さについてはあまり長すぎるのは問題ですが、多少長くても、しっかりとまとめる、固めるなどして、動かないようにすれば大丈夫です。

休日などのプライベートな場においては色々な髪型を楽しみたいという考えもあると思いますので、必ずしも短くする必要はありません。

ただし、動かない髪型にするためには短い方が楽であることは事実です。

短めが良いとされる理由はここにあります。

どのような髪型が好ましくないのか

前述ではおでこが見えて、かっちりとして動かない髪型が好ましいと記しましたが、逆になぜ髪が動くとダメなのでしょうか。

顧客との対面中に髪がぷらぷら動いたり、その髪を無意識に指でねじったり、頻繁にかき上げたりすると、非常に印象が悪くなります。

顧客の視界で動くため、気になってしまうわけです。

この人と話をすると何となく気が散って仕方が無いと言う感じになり、中には髪をいじる、かき上げるなどの仕事と関係ない仕草にイライラしてくる人もいます。

仕事以外のことに目が行くため、直感的に面倒で煩わしく感じるわけです。

また、おでこが出ておらず、おでこを隠すというのは何故か心を読まれたくない、といったような雰囲気が漂ってしまうことがあり、「隠し事をされるのでは無いか?」「本心を明かさないタイプか?」といったような恐れを抱かれる可能性があるのです。

そのうち、「なんでコイツはこっちがウザく感じるような髪型でウチの会社に来るんだ?」「馬鹿にしてるのか?」「人を舐めてるのか?」というような、強い負の思いが湧き上がってきてもおかしくないのです。

髪の色は何色にすれば良いのか

では、最後に髪の色は何色が良いのでしょうか。

私は黒が良いと思います。

何故かというとマイナス点になる恐れが無いからです。

黒髪というのはしっかりとしていて、真面目な印象を与える側面があり、悪くなる点というのはほとんどありません。

営業マンで無ければ、色を染めたところで大した問題はありませんが、営業マンであれば色々な人から外見で判断されるため、マイナス要素を減らす必要があるのです。

今時は髪の色で人を判断するというのもいかがなものかとは思うのですが、社会には様々な年代の人がいるため、注意が必要です。

年配の方にしてみれば色を染めた髪というのが反社会的なイメージとして焼き付いている世代もあるのです。

特に1960年代生まれ以前に人々には良い印象は持たれない事が多いので注意が必要です。

 

以上のように、髪型や髪色、おでこが出ているか否かでずいぶんと損得が変わってきますので営業職の方は髪型についても十分気をつけた方が良いです。

逆にしっかりと気を配った髪型というのは好感を持たれます。

ですので、頭髪を整えるためにちゃんとした理髪店で定期的に髪の長さをメンテナンスすることは重要なことです。

営業マンとしての必要経費だと捉えてしっかりとした床屋さんに通いましょう。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

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